水は上から下へと流れていくものです。

新しいサービスやプロダクツの紹介。アイデアメモ。

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アメリカ政府公共事業マッチングサイト「With Government」

米国政府と仕事をする「With Government」

マッチングサイトは数あれど、米国政府の公共事業についても、マッチングサイトがあったとは。どんな政府系企業なのだろうと思ったのですが、そういうわけでもなさそうです。主なサービスは、

・日本国内での米国政府公共事業案件を探してくれる
・とうぜん英語なのを翻訳してくれる
・納品もお手伝いしてくれる

サービスとして、目のつけどころが素晴らしいですね。やってること自体はそれほど難しいことではなさそうなのですが、中小企業にとって、上記を自前で実施するのは難しいし、広くチャンスを提供する意味で、社会的な意義も大きい気がします。

ただ、取れるか分からない案件に対して、固定費がかかってしまうのは、中小企業にとっては敷居が高いのかもしれません。それでも楽天の一声、5万円とかに比べると安いのかもしれないですね。
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太陽光と風力を利用して発電する「GROW」

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環境にやさしいデザインや素材のコミュニティである「Ecolect」に所属する友人が、「Limelight」と呼ばれる環境にやさしいデザインに、月に1度スポットをあてる。その第一弾は、次にのべる力作だ。Teresita Cohraineの率いる環境デザイングループSMITは、GROWという魅力的な新しいプロジェクト打ち出している。GROWは革新的で美しく太陽光と風力を利用した画期的なソリューションである。最も優れた環境テクノロジーとエコロジーの組み合わせであり、建物の壁で成長するツタからヒントを得たものである。その結果、葉っぱのような形をした発電装置が考えられ、この葉のような太陽光発電装置がひらひらとはためくことで、太陽と風の両方で発電するのである。

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Prattで卒業プログラムの間、彼女の兄と偶然にコラボレーションした結果であり、Teresaは兄のプロジェクトである葉型ソーラーパネルの切り抜きをした後、着想しGROWの製作を始めた。GROWはSMITが提供した最初の製品となり、現在、2つのバージョンのGROWが存在する。GROW.1は現代美術館に展示中であり、GROW.2は、鋼鉄製のメッシュ上に設置することで、ツタや他の動植物と共存できる形で、住居向けに応用されている。

葉のような柔軟なソーラーセルを使うことで、GROWはツタのような形を実現でき、その葉がヒラヒラとはためくことで、風の力も電力として取り入れることができる。Teresitaは、このモジュールがMoma StoreやDesign Within Reachを通して利用できるようにし、多くの伝統的なソーラーコンポーネントように商業的に成功するシステムにしたいと願っている。GROWもまたユーザの消費電力を視覚化するエネルギーモニタリングシステムに統合する。その葉は100%リサイクルのポリエチレンが使われ、様々の色や不透明度のものが利用される。

このシンプルで、自然から着想された、家の壁面で小さなソーラーパネルがそよめき発電するという考えは、とても素晴らしいものだ。

【元記事】
SMIT’s GROW: Solar and Wind Leaf Photovoltaic Shingles

朝日、読売、日経新聞を読み比べ「新s」

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「新s」。朝日、読売、日経新聞の一面を読み比べることができるサービス。正直、その他のGoogleニュースや、Yahoo!ニュースとかと何が違うのかがよく分からないですが、新聞社がやっているということにプレミアがある気がします。結構見やすいですし。使うようになるかどうかは、まだ未知数です。

「ドットライナーラベルメモ」のプロモサイトが面白い



付箋といえば、3Mのポストイットですが、コクヨのドットライナーラベルメモは、全面張りではがれにくいのが特徴です。付箋は、はがれやすい方が良いのか、はがれにくい方が良いのか、どちらともいえませんが、僕のようにデスクが埃でいっぱいの人には、全面張りのほうが好ましいです。とはいえ、会社から支給されているポストイットを使う僕としては、当分これを使うことはないと思います。声高に、ドットライナーラベルメモを採用してくれと叫んでも良いですが、あの人ポストイットぐらいで何を騒いでいるんだろうと思われるのもあれですし。そのうち、ポストイットの人とか言われても困るし。 プロモサイトは、面白いバイラル動画あり、ゲームあり、面白い説明書あり、ツボをきちんと抑えている感じです。

ゴリラが赤信号なのに横断歩道を渡っている。

現在、僕が従事している業務の一つに、ポータルサイトの制作・運用があり、その仕事おいて、よく「初心者でも分かるWebを作れ!」的なことを言われたりします。なぜ、そんなことを言われるかといえば、ユーザからよく分からないという指摘を受けるからであり、確かに僕の力不足な面は否めないとは思いますが、それよりも何よりもユーザがゴリラであるということの方が、この場合は問題なのです。ウホ。

例えていうなら、僕はゴリラ向けに横断歩道を作っているわけではありません。なので、どんなに、ゴリラが赤信号で横断歩道を渡っていようとも、それはやむなしなんです。だって、ゴリラですから。むしろ、ゴリラが渡らないように、青信号をバナナに、赤信号をライオンに変えてしまう方が問題だと思っています。だって、普通の人が見たら、分けが分かりませんもん。

とまぁ、僕が主張したところで、最近のユーザ志向という絶対君主は、僕の声をねじ伏せ、シンプルなサイトを複雑化させていくのです。青(バナナ)みたいな感じで。

隙間広告社

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隙間広告社とは、階段のヘリだとか、ゴミ箱のまわりだとか、世の中の隙間スペースを広告として販売する会社だ。まさにこれぞニッチ産業。仮想の会社ですけど、うまくいけば事業化でもするのでしょうか。

ニッチといえば、僕の器の大きさもニッチというか、隙間という感じの大きさなのですが、まぁ、そんな僕から一言だけ言わせていただくとすると、「うるせー!バカ!」そんな感じです。以上、現場からお届けしました!

みんなで競馬!CLUB KEIBA

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みんなで競馬!CLUB KEIBA。キャストが、大泉洋、佐藤浩市、蒼井優、小池徹平。まだティザー状態ですけども、これから期待大です。ティザー状態といえば、僕の仕事ぶりもまた、いまだティザー状態なわけですが、CLUB KEIBAとの大きな違いは、これからも期待が持てないことです。なっとく!つか、うるさい!黙れ!

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大手プロバイダ勤務。インターネット大好き。仕事大好き。

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