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太陽光と風力を利用して発電する「GROW」

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環境にやさしいデザインや素材のコミュニティである「Ecolect」に所属する友人が、「Limelight」と呼ばれる環境にやさしいデザインに、月に1度スポットをあてる。その第一弾は、次にのべる力作だ。Teresita Cohraineの率いる環境デザイングループSMITは、GROWという魅力的な新しいプロジェクト打ち出している。GROWは革新的で美しく太陽光と風力を利用した画期的なソリューションである。最も優れた環境テクノロジーとエコロジーの組み合わせであり、建物の壁で成長するツタからヒントを得たものである。その結果、葉っぱのような形をした発電装置が考えられ、この葉のような太陽光発電装置がひらひらとはためくことで、太陽と風の両方で発電するのである。

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Prattで卒業プログラムの間、彼女の兄と偶然にコラボレーションした結果であり、Teresaは兄のプロジェクトである葉型ソーラーパネルの切り抜きをした後、着想しGROWの製作を始めた。GROWはSMITが提供した最初の製品となり、現在、2つのバージョンのGROWが存在する。GROW.1は現代美術館に展示中であり、GROW.2は、鋼鉄製のメッシュ上に設置することで、ツタや他の動植物と共存できる形で、住居向けに応用されている。

葉のような柔軟なソーラーセルを使うことで、GROWはツタのような形を実現でき、その葉がヒラヒラとはためくことで、風の力も電力として取り入れることができる。Teresitaは、このモジュールがMoma StoreやDesign Within Reachを通して利用できるようにし、多くの伝統的なソーラーコンポーネントように商業的に成功するシステムにしたいと願っている。GROWもまたユーザの消費電力を視覚化するエネルギーモニタリングシステムに統合する。その葉は100%リサイクルのポリエチレンが使われ、様々の色や不透明度のものが利用される。

このシンプルで、自然から着想された、家の壁面で小さなソーラーパネルがそよめき発電するという考えは、とても素晴らしいものだ。

【元記事】
SMIT’s GROW: Solar and Wind Leaf Photovoltaic Shingles
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ダヴィンチの設計した無限変速器を持つ自転車

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自転車愛好家たちが待ちにまった自転車の登場です。1490年ごろにレオナルド・ダヴィンチにより書かれたスケッチを基に作られたこの自転車の後輪には、よくある21段変速機のような代物ではなく、無限変速機なるものが搭載されています。だから「走りはじめ」や「丘をゆっくりと走りたい」などに希望にあわせて、いつもちょうどよいギアで走ることができるわけです。

ハンドルについたダイアルをひねると、自転車に搭載されたNuVinci変速機の中のボールベアリングが、二つの回転する金属製のディスクの中で傾きます。そうすると、二つのディスクそれぞれのボールベアリングに対する接触角度が変化します(球の接触する場所が変わると、球の回転は同じでも円周径が異なるので、伝わる動力が変化する)。この変化により、ペダルこぐ力に対する車輪の回転数を変え、ギア比を調整することができます。低速ギアならペダルのこぐ力は不要だけれども車輪はあまり回転しないのでゆっくりと進み、高速ギアなら速く進むことができるわけです。

ボールベアリングは、ほぼどんな角度にもできるので、自転車のトルクを思い通りに正確に伝えることができます。ダビンチ連続変速機の最新の試みとして、自転車を越えた領域で行われています。4年以内に、NuVinci変速機は自動車、トラクター、はたまた風力発電機に至るまで搭載されるでしょう。その能力は3,000近いギア比を持っているに等しいのです。

※英語の練習がてらに英訳しているだけです。訳の内容は保障しません。

【参考】
The Infinitely Geared Bike
紹介動画

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大手プロバイダ勤務。インターネット大好き。仕事大好き。

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