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太陽光と風力を利用して発電する「GROW」

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環境にやさしいデザインや素材のコミュニティである「Ecolect」に所属する友人が、「Limelight」と呼ばれる環境にやさしいデザインに、月に1度スポットをあてる。その第一弾は、次にのべる力作だ。Teresita Cohraineの率いる環境デザイングループSMITは、GROWという魅力的な新しいプロジェクト打ち出している。GROWは革新的で美しく太陽光と風力を利用した画期的なソリューションである。最も優れた環境テクノロジーとエコロジーの組み合わせであり、建物の壁で成長するツタからヒントを得たものである。その結果、葉っぱのような形をした発電装置が考えられ、この葉のような太陽光発電装置がひらひらとはためくことで、太陽と風の両方で発電するのである。

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Prattで卒業プログラムの間、彼女の兄と偶然にコラボレーションした結果であり、Teresaは兄のプロジェクトである葉型ソーラーパネルの切り抜きをした後、着想しGROWの製作を始めた。GROWはSMITが提供した最初の製品となり、現在、2つのバージョンのGROWが存在する。GROW.1は現代美術館に展示中であり、GROW.2は、鋼鉄製のメッシュ上に設置することで、ツタや他の動植物と共存できる形で、住居向けに応用されている。

葉のような柔軟なソーラーセルを使うことで、GROWはツタのような形を実現でき、その葉がヒラヒラとはためくことで、風の力も電力として取り入れることができる。Teresitaは、このモジュールがMoma StoreやDesign Within Reachを通して利用できるようにし、多くの伝統的なソーラーコンポーネントように商業的に成功するシステムにしたいと願っている。GROWもまたユーザの消費電力を視覚化するエネルギーモニタリングシステムに統合する。その葉は100%リサイクルのポリエチレンが使われ、様々の色や不透明度のものが利用される。

このシンプルで、自然から着想された、家の壁面で小さなソーラーパネルがそよめき発電するという考えは、とても素晴らしいものだ。

【元記事】
SMIT’s GROW: Solar and Wind Leaf Photovoltaic Shingles
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大手プロバイダ勤務。インターネット大好き。仕事大好き。

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